今年1月からローンチされた「Googleしごと検索」(カッコつけてローンチという言葉を使ってしまった。ローンチとは公開するとか発表するとかという意味)。
Googleの検索で、たとえば「埼玉 正社員」と入力すると写真のような求人一覧が出てきます。
提供元という項目があって、今のところ求人サイトがほとんどの提供元になっていますね。
求人サイトを利用しなくても、皆さんの会社やお店のホームページに「求人情報の構造化データ」を設定すると「Googleしごと検索」に表示されるようですね。
Googleしごと検索に求人情報を載せるにはGoogleの求人情報ガイドラインに従う必要があります。
構造化データの hiringOrganization プロパティには、職務を提供している組織名、会社名のみ指定してください。所在地や求人情報は含めないでくださいなど、細かい決まりがあるようです。
結構、面倒くさい感じですが、Googleしごと検索は掲載無料なので自力で構造化データを作成してしまえばお得ですね。作業的には①求人の募集要項ページを作成する、②作成した募集要項ページに構造化データを記述する、③インデックスさせるという流れでしょうか。
なにやらGoogleしごと検索で表示された求人情報は自宅から近い場所の仕事が上位に表示されるようで働く人にとっては近場の仕事を探せますし、企業としては交通費のコストを抑えることができます。
まだ、やったことないので一度、構造化データの作成を経験してみたいところです。もし、お考えの方がいましたらご相談ください。
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